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■企業紹介資料
■会社概要
株式会社アンビシャスグループは、2022年に代表取締役CEO・青木太志(創業時22歳)が設立した急成長中のベンチャー企業です。「世界に流れをつくる」をミッションに掲げ、物流という社会インフラを支えながら、企業の成長を阻むあらゆる課題を「金融と物流」の力で解決するフローソリューション企業です。数字を操るのではなく、人を支え、期待を遥かに超える未来を動かしていくことを使命としています。
■事業内容
私たちのコア事業は、トラックリース事業とオペレーティングリース事業の2つです。 運送業界では、車両の維持・取得コストがキャッシュフローを圧迫するという構造的な課題があります。また、好業績の中小企業においては、急な利益への対応や節税手段が限られているという経営課題も多く存在します。 私たちはこの2つの課題を、独自のビジネスモデルで同時に解決します。
・運送会社向け(トラックリース事業)|既存車両のリース切り替えや中古トラックの新規リースを通じて、運送会社のキャッシュフローと車両運用を最適化します。 ・中小企業向け(オペレーティングリース事業)|トラックを対象資産とした円建て・短期・少額からの減価償却スキームを提供し、利益のタイミングを戦略的にコントロールする新しい財務の形を提案します。
税理士事務所や金融機関との全国ネットワークを活かし、財務・税務の専門家とも連携しながら、多岐にわたる経営課題の解決に取り組んでいます。
■事業展望
現在、当社は立ち上げ期を終え、さらなるスケールを目指す成長フェーズ(5→10)にあります。
2040年、時価総額1兆円・日経225構成銘柄入りを明確な目標に掲げ、最短2029年のIPOを視野に事業を推進しています。
IPOはあくまで事業拡大のための手段であり、フリーキャッシュフローの創出を最優先とした盤石な財務基盤のもと、会社・株主・従業員への三方良しの分配経営を実現していきます。
「世界を止めない」というフローソリューション企業として、物流・金融の領域を軸に事業領域を拡大し続けます。少数精鋭で圧倒的な生産性を追求しながら、経営に参画できる人材が存分に力を発揮できる環境を整えています。
